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先輩社員の声 未来を描く管理部総務課
細川紗央里

きっかけは、企業合同説明会

私の、就職活動のはじめの一歩は、「企業を知る」こと。就活をスタートさせようと決意したとき、どんな企業があって、どんな事業を展開しているのか、全く知らない自分に愕然としました。就職サイトを利用して、出来るだけ沢山の企業をチェックし、情報を集めました。

実際に進路を絞ることになったきかっけは、企業合同説明会に参加したとき。採用担当の方の声を聞く中で、直接製品に関わっている方ではないのに、自社で造っている製品にとても誇りをもっていて、そのことがとっても素敵なことに感じました。
製造業で働く、未来の自分のイメージをふくらますきっかけになりました。

人+成長+学ぶ=未来を描く

500人を把握するプロフェッショナルめざして

管理部総務グループ 細川紗央里管理部総務グループ 細川紗央里

管理部ではお客さまへの応対や社員の「勤怠管理」が主な仕事。
配属時には、上司から、社員や会社の重要な情報を取り扱う部門なので、ルールを守ることの大切さを伝えられました。

主には、出勤・欠勤の状況を、個人の評価や給与等に反映するシステムの運用管理です。マニュアルに沿った正確な処理を心がけています。

在籍者数は、およそ500名。社員の方の顔と名前を覚えるのが大変です。日常業務では工場で働く方とは、顔を合わせることがほとんどありません。
ですが、私が入社して直ぐに、「あいさつ運動」という社内イベントがありました。新入社員と各職場の代表の方が毎朝、正門前で出勤してくる社員の方に挨拶をするという企画でした。

毎日、大勢の社員の方に挨拶の声掛けをして、私も少しずつ社員の方を知ることが出来たし、私も覚えてもらえたかな。って思っています。

とにかく「人」が好きなんです!

管理部総務グループ 細川紗央里管理部総務グループ 細川紗央里

新しい体験が出来る環境に自分から、どんどん飛び込んでゆきたい。とにかく「人」が好きなんです。社内サークルの中のひとつである野球部のマネージャーを引き受けました。これも新しい体験への挑戦です。
学生時代にはバレー部のマネージャーの経験がありますが、実は、野球はルールも面白さも知らなかったんです。

そんな私が、休日の練習が楽しみになり、あっという間に、野球部が北信大会に進むことになり、益々、マネージャーとしての活躍の場が広がりそうです。
職場以外にも、仲間がいると感じられることで、安心をもらっていると感じています。

いつか先輩のように。

管理部総務グループ 細川紗央里

管理部の先輩を見ていて「頼りになる」って素敵だな!って思います。職場の特性として、上司だけでなく、役員や社長、会長とも接する機会の多い職場です。

デスクワークを完璧にこなしているだけでは、やっぱりダメなんだって実感してます。
誰に、何を要求されるかわからない中で、その要求に的確に応えること。求められるものの大きさに、押しつぶされそうになることもあります。先輩に教えてもらったり、外部の研修に参加させていただいたり、まだまだ、毎日が勉強です。
でも、いつか先輩のように、上司にも社員の方にも、またお客様にも頼りにされる女性を目標にして頑張ってゆきます。

細川紗央里の一日

Q&A

  • いまはどんな仕事をしていますか?
  • 「勤怠管理」といって、社員の方の勤務状況を把握するのが主な仕事です。お客様の応対をしたり、取引先からの電話を取り次いだりもしています。
  • やりがいはなんですか?
  • まだひとつひとつの仕事を覚えるのに必死で…。でも最近、企業の方からの電話をどこにつなげたらいいのかだいぶわかるようになってきたのが嬉しいです。
  • これからやりたいことはありますか
  • 社員さん全員の顔と名前を覚えて、どこに行っても誰とでも、気軽にお話できるようになりたいです。
  • 後輩へのアドバイスをお願いします
  • 会社説明会や工場見学はとても貴重な機会なので、できるうちに経験しておくといいと思います。きっと就職した後にも役立ちます。私も就職活動が終わってから実感したんですが(笑)
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