Challenge Inovative TSUZUKI 採用情報

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先輩社員の声 技術を磨く生産技術部
堀川正宏

“TSUZUKI"は実家に近い優良企業!?

出身は千曲川源流に近い、長野県小海町。
小さいころから、おもちゃで遊ぶのが好きでした。でも、遊び方は普通じゃなかったんです。
いわゆる「分解」です。どうやって作ってあるのか見てみたかったんです。親には、こっぴどく怒られました。今考えると、「モノづくり」や「機械いじり」が好きだったんですね。迷わず、機械システム工学科へ進路を決めました。

就活のキーワードは、「ものづくり」「自動車」プラス「長野県」。就職が厳しい中でしたが、この3つは絶対で、一つ欠けても嫌だったんです。
就職サイトで3つのキーワードにヒットした企業は、100社以上ありました。
その中で、この会社を選んだのは、ぶっちゃけていうと経営のバランスがとっても良いと確信したからです。
「HONDAの自動車部品」と「KOMATSUの建設機械部品」の製造会社。2つの大手企業の関連会社という位置づけにあること。また、自動車は景気がいい時に伸びるし、建設機械は不景気に強いという…自分なりの分析をただひたすら信じて決めました。

モノづくり+生産性+付加価値=技術を磨く

長野県で叶えたい夢がある。

「俺のため?」ってどうしても思ってしまうことがあります。それは、ちょうどいいタイミングで中部横断自動車道の佐久南インターが開通したこと。
勤務先である本社工場は、普通に通勤を考えると1時間20分はかかります。
でも、この佐久南ICのおかげで、40分と時間が大幅に削減。実は、長野県にこだわった理由は、家で、「古代米」の栽培を始めたからなんです。春に植えた苗の成長に心弾ませている自分を感じました。自分の手で収穫したときはちょっとした感動モンでした。
生まれ育った町で過ごす自分の時間も大切に考えたい自分としては、実家と会社の距離感が絶妙なバランスなんです。

通勤はバイク!
学生時代から仲間と時間を見つけてはツーリングに出かけてましたが、ここでは、毎日の通勤がちょっとしたツーリング。信州の季節の変化を感じながら心地よい時間をすごしてます。

製造ラインに直接かかわる面白さ

生産技術部 堀川正宏生産技術部 堀川正宏

現在、自動車系と建設機械系の2つの新規製品立上げのプロジェクトに携わっています。参加プロジェクトが重なることも多くあり、実際に行き詰まることもあります。でも、自動車系の技術が建設機械系の改善に繋がるなんてこともあって、こんなときには、小さくガッツポーズをしたりしてるんです。
また、入社して衝撃的だったのが、何の問題なく動いている機械設備を、もっと効率よく、もっと精度よく、もっと短時間で安定生産できるように、仕掛けることをしてます。購入した新しい機械であっても、TSUZUKI基準に能力アップさせてやるんです。
このTSUZUKI基準を満足させるために、チームみんなで集中します。現場に設備を引き渡す前に、最高の状態に仕上げることに今、燃えてます。製造部の人に喜んでもらえることが何より嬉しいし、最近では、設備を実際に使ってくれている人から相談されることも増えてきて、頼りにしてもらえるって正直、うれしいです。

技術は自分で見て、考えて、覚える

生産技術部 堀川正宏生産技術部 堀川正宏

といっても、入社したばかりの頃は、とにかく製造現場からの困りごとの依頼に、工場内を飛び回っていました。何もわからない自分でしたが、まず、現場に行って事象を確認し、担当の方から話を聞いて、上司に相談しました。
大学で機械系の勉強をしたとはいっても、やり方や設計は機械によって全くちがうので、結局、現場で覚えるしかないんですよね。
先輩からは「自分で考えろ、見ながら覚えろ」と言われて、失敗も経験も、たくさんさせてもらいました。

最初は、自分で作ったプログラムが全然動かなかったこともありました。
でも、そこから検証して、精度を上げていくのが自分たちの仕事なので、ヘコんだりはしてません。

これからは製造部門の要望より一歩先に進んだプログラムを提案したい。
その為に、常に新しい技術にアンテナを張って、外部への研修や勉強会に参加させてもらってます。
これが、うちのここに取り入れられれば、凄いんじゃない!なんてヒントが見つかるとワクワクします。
ほんの僅かかもしれないけど、会社の価値を高めたり、生産性を上げることに関わることが出来るって思えることが、次の挑戦や、やる気に繋がっていると思います。

やる気とテンションで全力前進

生産技術部 堀川正宏

男って、モノづくりが基本、好きなんですよね。それも、自分の周りにいる人たちは「好き」という領域を超えてるかも?! 取引先であるHONDAさんには、「ワイガヤ」という文化があって、うちの会社でも取り入れています。
「ワイワイガヤガヤ」話し合って、アイディアを出し合うんです。この場では、上司も部下も部門の枠も超えた不思議な会です。ワイガヤが終わる時には、はじめた時には考えのつかない道筋を見出すことができたりします。
「ワイガヤ」の中で得るものって自分にとって刺激になります。それに、決定する過程に参加しているという意識です。テンションが上がる瞬間です。

この会社は、やる気があれば、モノづくりをとことん楽しめるし、いろんなことができると思います。とにかく元気があればOK!

自分は今年、タイプロジェクト(海外進出)にも支援メンバーとして参加しています。
夏の間に機械を立ち上げ、日本で精度を上げてから、海外へ搬入します。こういう大きな仕事を任せてもらえるのは、うれしいですし、刺激になりますよ。
タイの新工場へ設置する時の支援メンバーとして現地で立ち合いが出来ることになりました。
自分が関わった設備が海外で元気に動いている様子を考えると、充実した気持ちでいっぱいになります。

Q&A

  • いまはどんな仕事をしていますか?
  • 生産技術部で新規部品の製造ラインの企画をしたり、現行部品をいっそう効率化するための検証も、自分たちの仕事です。
  • やりがいはなんですか?
  • なんといっても、新しい機械をうまく立ち上げられた時。工場の効率や生産性に直接かかわる仕事なので、責任は重いですが、これほどやりがいのある仕事はないと思っています。
  • これからやりたいことはありますか
  • より高いスペックの製品を造れるように、図面通りから、一歩進んだプログラムができるようにしたいです。
  • 後輩へのアドバイスをお願いします
  • 基本は「自分で覚える」「自分で考える」。最初はキツイこともありますが、テンション高く、やる気をもっていれば、すごく面白い現場ですよ。
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