TSUZUKIの技術を牽引する部門で働くスタッフは、生産技術部 総勢50名。
若手の多いこの部門では、人材育成の一環として、若手社員を5つのグループに分け、権限委譲し、それぞれの役割を担ってもらい、業務に取組んでいます。
グループリーダーは、早い時期から、計画に対しての進捗状況の確認や、課題の抽出等、管理能力の修得を実践を通じて学びます。
Scene1:Project体制
生産技術グループ<自動車系>
新規受注品の立ち上げには、プロジェクト体制で取組みます。
リーダー中心にサイクルタイム・品質・コスト・納期などの企画要件を満たすよう、また、管理帳票の整備も含めてメンバー全員が役割を担って同時進行で動いています。
Scene2:治具設計〜作動確認
生産技術グループ<建機系>
モデルチェンジや多種類の製品加工に対応する為、治具の開発・設計を行います。
現場で量産マシンを操作する人の意見を聞く事も、とっても大切な仕事です。
開発・設計段階では、生産性は勿論、安全性や環境にも対応することが求められます。
Scene3:電気の総てに対応
電気・保全グループ
精密機械の電気回路設計から、マシンの配線修理や、工場内の蛍光灯の省エネ化まで、電気のことならどんな事でも引き受けます。
電気を扱う者として、高い知識の習得が必須です。
セミナーへの参加、通信教育も利用し、資格取得にもチャレンジしてます。
Scene4:試作
工機グループ
3D CAD/CAMを駆使し、最新鋭の5軸マシニングを用い、研究開発段階のモデル削り出し加工実現を目指します。



