Scene1:品質を守る厳しい目
保証部スタッフとして
保証部へ配属されて初めに、品質を守る厳しさを教えられました。
当社から製品として出荷するもの全てが自信をもってお客様にお届けできるよう社員全員が厳しい目をもって取組むことが必要だということを感じています。
Scene2:報告・情報共有そして源流改善へ
品質会議
毎月、本社工場・丸子工場に分けて品質会議を開催しています。
会議では、情報交換、不具合報告、改善事例発表が活発に行われます。
私の仕事は、会議資料の作成、会議で取り交わされた意見や決め事の記録をとり、出席者にフィードバックし進捗を確認します。
Scene3:同行・現場確認・記録
取引先QAV(監査)
「取引先QAV」は、当社のお取引先様に出向いて、ご意見・ご要望を伺ったり、工場見学をさせていただき、お互いに品質を高めてゆきましょう!という取り組みです。
直接、お取引先様とお話させていただくと、長い間お取り引きしていたのに気づかなかったことがたくさん発見されたりします。
上司に同行し、お取引先様のご意見を記録し社に戻り、報告書をまとめます。
Scene4:品質専門知識習得
セミナー参加
品質を守るためには厳しい目の他に、幅広い知識も不可欠です。
数字で捉えた統計手法や、分析の手法を修得します。
学生時代に聞き覚えのある「検定と推定」や「実験計画法」も登場し、頭の痛いセミナーでしたが、2泊3日コースでマスターしました。
当社のデータを使って解析し、次の報告へ役立てます。
Scene5:CAD/CAM
新しい分野に挑戦
設計をするわけではありませんが、図面をよめるように先輩から教えてもらっています。
また、図面の要求が満たされた、工程品質表を管理しています。
この「工程品質管理表」には、CADで描かれた図面を使います。今、CADを使いこなせるよう、勉強中です。
「品質課」という言葉は、不良品対応とか、クレーム対応というイメージが強く配属された時には、少し「気が重かった」というのが本音です。
でも今は違います。
当社のスローガンでもある「品質最優先でお客様に満足を」とあるように、積極的に品質に向き合っていきたいと思ってます。



