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足回り重要保安部分

生産性ナンバー1の確立
今日の自動車部品に求められる高効率・高生産性を確保しながら、しかも安定品質を提供するためにTSUZUKIでは、加工工程の完全自動化を推進してきました。
先進の自動化技術を投入した四輪車用ナックル生産ラインでは多種少量生産に対応できるフレキシブルな加工ラインを構築してきました。

車の「乗り味、乗り心地」を決めるTSUZUKIのサスペンション部品

車の「乗り味、乗り心地」を決めるサスペンション部品であるナックルアーム、ダンパーフォーク、ロアーアーム。
これらは、車の「走る・止まる・曲がる」機能を支える重要部品のため、高い加工精度が要求されます。ロボットによる自動化を図り、全ラインとも、一度の取付けで全ての加工が完了し、省人化と高精度を両立しています。
また、内製の自動ブッシュ圧入機は角度と部品種類の検出処理により確認し、高い品質保証を行っています。

ダブルウィッシュボーンナックル、ストラットナックル
ロアアーム
ダンパーフォーク
ロアアーム

生産工程の幅広い内製システム 

当社ではCAD/CAM、産業用ロボットなど、先進の生産技術の導入を進めながら、長年にわたって蓄積された設備設計技術を活かし、搬送ローダー、バリ取りロボット、圧入機、洗浄機、ストッカーなどを自社製作。
最新の生産技術が一体となって、多様化、高度化する市場のニーズに応えております。
生産設備から周辺機器まで、生産工程を幅広く内製でまかなっていくシステムは、当社製品の高い信頼性と、設備効率・生産性の高さにつながっています。