『日経エコロジー』 で太陽光発電効率UPの活動が紹介されました。

日経BP社で発刊している環境専門紙「日経エコロジー」の特集で、当社で行った「太陽光発電効率UP」の活動が掲載されました。   

eco1008[1].jpegのサムネール画像のサムネール画像◆ 発電量低下の要因と対策 ◆                        

 ①「降雪・積雪」及び「山に囲まれた立地条件」 ・・・・ 反射シート・反射板を利用して日射量を稼ぐ
 ③「太陽電池の表面温度上昇」 ・・・・・・・ 散水をして温度を下げる。

 社員が集まり、反射板や反射シート、散水の仕掛けを自作し、発電量低下の要因を一つひとつ潰し、発電効率をUPさせることに成功しました。

この活動は、当社の取引先である″HONDA"様が毎年発行している「環境レポート」でも取り上げられ掲載していただいています。
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″HONDA 環境年次レポート" の記事は

こちら

ホンダ様のウェブサイトで当社の環境活動事例が紹介されました。

ホンダ様では、毎年、環境に関する情報を ウェブサイトで公開しています。 「Hondaグループの事例紹介」の中に、当社の取り組みが紹介されました。太陽光パネル.JPG

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Hondaグループの事例紹介:都筑製作所

当社は、2006年11月にクリーンエネルギー源として太陽光発電を導入しました。

設置後、より多くの発電量が得られるよう、太陽パネルの特性を調べ、夏場のパネルの冷却、冬の積雪対策としての散水パイプを設置。また、日射量を高める為の反射シートの設置などにより、発電効率を高めた事例が掲載されました。