NEXT QCD

多様化する「ものづくり」のニーズに応え
製品競争力をイノベートする

これまで「ものづくり」の現場では当たり前のように言われてきた「QCD」。
創立から80年を超え、私たち都筑製作所は、
自動車部品・建機部品の製造を中心にお客様の「QCD」に応えてきました。
一方で、テクノロジーの進歩に伴い、
「ものづくり」に求められるニーズや課題も多様化しています。
私たちは、お客様の抱える課題を共有し、ともに悩み、
製造現場の視点と技術を結集することで、
お客様のニーズに最適なソリューションを生み出していきます。
常識に捉われることなく、お客様の満足を最優先に、
今までの限界を超えるQCDを追求します。
それが、私たちの考える「NEXT QCD」です。

 

「基盤強化」と「技術革新」が生み出す
都筑製作所の「2035年VISION」

都筑製作所の「2035年VISION」は、持続可能な100年企業を目指し、会社のありたい姿を挑戦目標として具体的に描いた事業方針です。

業務の抜本的な見直しと人・設備・開発への投資による「基盤強化」をベースに、新技術開発を融合させた「技術革新」へと事業を展開。次なる時代にふさわしい価値創造と売上拡大を牽引していきます。

すべてのステークホルダーの皆様と協働し、関わる全ての人々が『TSUZUKI』で良かった!と実感できる喜びの創造を目指しています。

「2035年VISION」について見る

「NEXT QCD」が生み出す
都筑製作所のソリューション

当社は「量産を前提とした部品」の開発・設計段階の試作において絶対の自信を持っています。

「図面どおりは当たり前。要求仕様を超える付加価値提案こそが存在価値」を信条として、これまで積み重ねた自動車部品、建設機械用部品の豊富な量産加工経験を踏まえたVE提案を行っています。

要求機能、要求品質を満たしながら、軽量化、高強度化、多機能化はもちろんのこと、量産時のコストダウンをも実現する積極的なVE提案を進めます。
それにより、ミッション部品、足回り部品など、保安基準が高く、強度、精度を求められる部品生産においても数十%のコストダウン実績を有しています。

ソリューション